JAふくしま未来 伊達地区 催事課 JAふくしま未来 伊達地区 催事課 メールでお問い合わせ お問い合わせ 電話番号 024-575-0207
トップコース供物みらいホール終活
家族の死は、突然の悲しいできごとです。臨終を迎えた家族に、できる限りのことをしてあげたいものです。
医師から危篤を告げられたら、親族や親しい友人、知人など家族に合わせたい方々に至急連絡をしましょう。
亡くなられた場合、臨終に立ち会えなかった方に連絡をします。

お亡くなりになられましたら、葬儀社、菩提寺などに連絡します。
JAふくしま未来 伊達地区 催事課では、24時間365日お問い合わせを受付ております。

病院で亡くなられた場合
故人の詳細をお伝えください
  • 故人の氏名
  • 病院の名前
  • 入院されている部屋番号
  • お迎えにあがる時間
  • 搬送先の住所
  • 連絡者の氏名・電話番号
※病院関係者から連絡を頂く場合がございます。

ご自宅で亡くなられた場合
  • かかりつけのお医者様がいる場合
    →主治医へ連絡
    (病死が確認されれば死亡診断書が作成されます)
  • かかりつけのお医者様がいない場合
    →119番または110番へ連絡
    (警察の確認になります。死体検案書が作成されます)


ご連絡を頂き次第、専門の職員がお迎えにあがります。
ご自宅に戻らない方は、式場安置室をご用意いたします。
安置場所を決め、ご遺体を北枕または西枕に安置します。
(神棚を奉ってある場合、扉を閉め白紙をはります。※宗派により異なります)
  • 搬送用布団は準備いたしますが、故人が使用していた布団・シーツをお借りいたします。

枕飾りをします。
故人の枕元または横に机を置き、燭台、香炉、花立て等にて壮巌します。(香炉、燭台等はJAにて準備いたします。)
故人の胸の上に鎮魂、魔除けのために「守り刀」を置きます。

菩提寺がある場合には、読経(枕経)のお願いをし、ご寺院を迎えに行く時間を確認します。
葬儀の日取り、葬儀プラン、葬儀会場などを決定いたします。
ご遺体をお棺に納めます。故人の愛用品・思い出の品等を一緒に入れ、花できれいに飾り付けます。
  • 燃えないものなど一緒に入れられない物がございます
故人と最後の夜を共にします。

式を行う場合の流れ(一般的な仏式の場合)
 開式 → 読経 → 焼香 → 法話 → 喪主謝辞 → 閉式 → 通夜振舞い
故人のお姿と最後のお別れをして、釘打ちの儀式のあとご出棺となります。
火葬場にて火葬・茶毘に付されます。
~おおまかな式の流れ~
 開式 → 読経 → 弔辞・弔電 → 焼香 → 喪主謝辞 → 閉式の辞 → 精進上げ → 納骨
( ~ → 納骨 → 精進上げ の場合もございます)

納骨
仏教においては納骨法要とも呼ばれ、お墓にご遺骨を納める儀式です。 葬儀当日または49日忌に行う場合が多いです。
故人を慈しみ、葬儀に尽力していただいた方々の労をねぎらうための宴席を設けます。
葬儀・告別式(そうぎ・こくべつしき)
葬儀と告別式とはそれぞれ別の意味があります。本来は間を開けて別々に行うものでしたが、現在は続けて行うのが一般的です。葬儀は遺族・近親者が故人の冥福を祈り、成仏祈願する儀式です。僧侶による読経が始まると、故人を悟りの世界に導くための「引導」が渡されます(宗派によって作法が異なります)。その後、弔辞の拝受、弔電の紹介が行われます。また、告別式では友人や知人が故人と最後のお別れをする儀式です。会葬者が焼香をする間、喪主や遺族は動き回ったり言葉を交わしたりはしません。会葬者の焼香が終わると、喪主あいさつが行われ、その後僧侶が席をはずします。
通夜(つや)
親族や近親者が集まり、夜を通して故人に付き添い、最後の時を過ごしながら冥福を祈る儀式が通夜です。通夜では僧侶による読経、弔問客の焼香が行われます。また、通夜が終わったら「通夜ぶるまい」を行うのが一般的です。弔問客へのお礼として、お酒や食事を振る舞います。
家族葬(かぞくそう)
家族や親しい人のみで故人を見送る葬儀スタイルで、最後の時だけは家族だけで故人とゆっくり過ごしたいと考える人が増えています。一般的な葬儀に比べて気をつかうことも少ないため、看護などで疲れている遺族の心身の負担も軽くなります。しかし、まだ少数のケースですので、周囲に理解されにくい場合もあります。親戚や近親者への配慮・対応を適切に行いましょう。
喪主(もしゅ)
葬儀を主催する人。故人の配偶者、親、子、兄弟姉妹が一般的です。どなたが喪主を務めるかをご家族でよく話し合って決めましょう。また、遺言などで故人が生前に喪主を指定していた場合は、意思を尊重してその人が務めるといいでしょう。
香典(こうでん)
葬儀に参列するときは、香典を持参します。お通夜の時に持参してもかまいません。不祝儀袋に入れて、きちんとふくさに包んで持参するがマナーです。その際の表書きは、仏式の場合は「御霊前」、神式「御玉串料」または「御榊料」と書きます。
弔辞(ちょうじ)
葬儀の際に、故人に贈ることば、弔辞は生前故人と親しかった友人、または職場の同僚や上司に依頼するのが一般的です。またお孫さんが「お別れの言葉」を読むケースもあります。
納棺(のうかん)
通夜の前に近親者で行います。一般的には葬儀社が用意した「死装束」を着せ、故人の愛用品や服を入れます。その際、金属やガラス品など燃えないものは入れられません。
戒名(かいみょう)
仏の弟子となったことを意味してつけられます。戒名は死後すぐに菩提寺の僧侶に依頼しましょう。
末期の水(まつごのみず)
あの世で渇きで苦しまないようにとの願いを込めて、故人の唇を湿らせる風習です。新しい水と脱脂綿をつけた割り箸を用意し、両親や兄弟姉妹、孫の順に行います。
供養(くよう)
葬儀後、故人の霊を慰めるために行う儀式です。仏式では初七日、四十九日、一周忌、三周忌、などがあり、一般的に三十三回忌までで切り上げることがほとんどです。法要の回数や方法は、宗教や宗派によって異なります。

※JAふくしま未来 伊達地区 催事課では、みらいホールでのご法要を承っております。詳しい情報はこちらの「みらいホール」ページをご覧ください
焼香の仕方 (仏式)
抹香を右手の親指と人さし指、中指の3本でつまみ、目の高さまで捧げてから香炉にくべます。回数は宗派によって異なりますが、一般的には2回行います。
玉串奉奠(たまぐしほうてん) (神式)
神官から玉串を受け取り、右手に根元がくるように待ちます。目の高さまで捧げ、根元が手元にくるよう時計回りにまわし、根元を祭壇に向け、台の上に置きます。数歩下がって2回礼をし、忍び手(音を立てずに打つ)で柏手を2回打ちます。そして、最後に一礼します。
服装 (洋服)
女性
黒無地のスーツやワンピースを着用します。透けたり光沢のある素材は避け、襟元が開かないもの、スカート丈は膝下までのものを選びます。ストッキングやバッグや靴も黒のものを、アクセサリーは真珠やオニキスの一連のものを選びます。

男性
ブラックスーツに黒ネクタイ、白ワイシャツを着用します。靴下や靴も黒のものを着用します。
やすらぎ友の会 故人の旅立ちのとき、ご遺族の気持ちに寄り添いながらまごころ込もった安心のおもてなし。